毛皮の種類

毛皮の種類!これだけ抑えれておきたい7選

 

毛皮の種類にはどんなものがあるのでしょうか。これだけ抑えれておきたい7選を紹介します。

 

毛皮の種類

 

 

毛皮の種類

 

1. ミンク類

 

毛皮の種類

 

@ ミンク
1866年に野生のミンクの養殖に成功しました。現在は25種類以上のカラーが生産されています。
刺し毛は強くしなやかで、光沢に富んでおり、綿毛も密度が高く、シルキーなため、衣料用として最高品質の素材であります。耐久性に非常に優れており、保温力も高いです。染色も容易で、非常に多くの特質を備えた素材であるといえます。

 

A ヴィーゼル
広く北半球に分布し、地域により毛色や毛質が異なります。黄褐色をした短い刺し毛はミンクに比べてシルキーさや光沢の面で劣ります。抜き毛や刈り毛、染色されて用いられることが多いです。

 

B セーブル・黒テン
クロテンとも呼ばれます。ロシア、中国北部、北海道でも生息しますが、一般的にはロシア産のロシアンセーブルを指します。色は黒褐色から黄褐色まで様々です。毛足はやや長く、非常に柔らかく、保温性に優れていて光沢があり軽いです。毛皮の中でも最高級のものと言われています。

 

2. フォックス類

 

毛皮の種類

 

@ シルバーフォックス
銀狐は赤狐(レッドフォックス)の突然変異種です。刺毛は長く張りがあり、銀色と黒色があります。
黒と銀がはっきりしているものほど良質とされています。

 

A ブルーフォックス
青狐のことで、狐の中では最も産出量が多い種類です。そのほとんどがスカンジナビア産の養殖です。
刺し毛は長いが銀狐よりは短くシルキーです。綿毛はやや長く、密度も高いです。

 

B シャドーフォックス
ブルーフォックスの変種です。ブルーフォックスよりもグレーが淡く、毛質も柔らかく、刺し毛も綿毛もほとんど白いものがあります。

 

C レッドフォックス
赤狐のことです。良質のものほど、鮮明で、赤みをおびたオレンジ色をしており、等級の下のものほど色がくすみ、赤褐色や黄褐色をしています。良質なものは、刺し毛、綿毛共にシルキーで長く密度が高いが、中でも火のように赤い色をしたカムチャツカ産のものはファイヤーフォックスと呼ばれ、良質とされています。

 

 

 

毛皮の種類まとめ

 

毛皮の種類について調べていきました。他にも、キャット類やラビット類などがあります。色が鮮明なものほど上質なものと言われているのですね。ラビットは安価なものになりますが、ミンクは希少価値の高い毛皮になりますので、買取を頼むときにも高額で査定される可能性の高い毛皮になります。お手入れをしっかりして、高額で引き取ってもらえるといいですね。

 

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